御金神社の象徴 金の鳥居 | 御金神社 - 神社ファン

有名度

関脇

御金神社

みかねじんじゃ

京都府京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

御金神社の象徴 金の鳥居

更新日:2025年6月26日

金の鳥居と提灯

御住宅地に鎮座する御金神社の入口には、神明鳥居型の黄金の鳥居が建っています。この黄金の鳥居は金運アップで知られる御金神社のシンボルとしても有名です。
金の鳥居
御金神社の鳥居は1961年(昭和36年)に関西に大きな被害をもたらした第2室戸台風(ナンシー台風)で倒壊しました。その後鳥居は鉄製の鳥居として再建されましたが、黄金ではありませんでした。現在の鳥居になったのは2006年(平成18年)年4月で、京都の老舗金箔専門会社である堀金箔粉株式会社によって黄金の鳥居に塗替えられました。この鳥居は特殊な塗料を使って屋外でも色あせることがありません。
金の鳥居の扁額
扁額は、氏子や地元住民が奉納したものです。ちなみに御金神社の鳥居の写真をスマートフォンや携帯電話の待ち受けにすると、金運がアップするといわれています。

御金神社では日が暮れるとライトアップされるため、幻想的な雰囲気に包まれます。夜の御金神社も幻想的で素敵です。
ライトアップされた御金神社
鳥居の左右をはじめ、御金神社の境内には、社名や名前の入った多くの提灯が下げられています。献灯は1年間で約1万円前後になり、社務所で受付できますが、希望者が多いため現在は順番待ちです。
境内に奉納されているたくさんの提灯

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