下鴨神社ならではのお守り | 下鴨神社(賀茂御祖神社) - 神社ファン

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大関

下鴨神社(賀茂御祖神社)

しもがもじんじゃ(かもみおやじんじゃ)

京都府京都市左京区下鴨泉川町59

下鴨神社ならではのお守り

更新日:2025年5月30日

下鴨神社にはたくさんのお守りがありますが、その中でも、下鴨神社ならではの珍しいタイプのお守りを紹介しましょう。

レース守

下鴨神社のお守りで一番有名なのが「レース守」です(初穂料2,000円)。綺麗な純白のレースは花嫁衣装で使う特別なものだそうで、開運招福のご利益があります。レース製のお守りはとても珍しく、「インスタ映え」する見た目でもあることから、若い女性を中心にとても人気のお守りとなっています。
ただし、あまりにも人気すぎて、品切れになることも多々あるようです。どうしてもゲットしたい方は、事前に神社に問い合わせてみることをおすすめします。
レース守

媛守と彦守

レース守と同じくらい人気なのが「媛守(ひめまもり)」です(初穂料1,000円)。心願成就のご利益があるお守りで、色とりどりの京ちりめん生地で作られています。同じ柄はひとつもなく、世界に一つだけのお守りを授与していただくことができます。授与所には様々な柄のお守りが並んでいるので、どれを選べば良いか迷ってしまいそうです。ちなみに、“姫”ではなく“媛”という字が用いられているのは、ご祭神の「玉依“媛”命」の名前に由来しているそうです。
媛守と彦守 媛守
媛守は女性用ですが、男性用の「彦守(おとこまもり)」もございます(初穂料1,000円)。彦守はデニム生地で作られており、媛守同様に心願成就のご利益を授かることができます。中央には金の糸で下鴨神社の御神紋“双葉葵”が刺繍されており、とてもオシャレです。カップルや夫婦の方は、ペアで持つとよりご利益をいただけそうです。
媛守と彦守 彦守

鴨の音守

2021年より授与が開始された、新しいお守りです(初穂料1,500円)。声や歌、楽器など、人の出す音が美しく健やかであるようにと祈願された、音楽にご利益があるお守りです。レースに施された波紋柄は、糺の森の木々や水が出す美しい音色を表現しているのだそうです。音楽関係の仕事をしている方や、音楽が好きな方におすすめのお守りです。
鴨の音守

水守

ご神紋の双葉葵が描かれた下鴨神社ならではのお守りで、無病息災のご利益があります(初穂料500円)。透明感のある球体の中に入っているのは、なんと、御手洗池の御神水です。御神水が入ったお守りを授与していただける神社は、とても珍しいと思います。御手洗池のパワーをいつでも気軽に感じたい方におすすめのお守りです。
水守

むすび守

カード型のお守りで、良縁結びにご利益があります(相生社限定品・初穂料800円)。キャッシュカードより少し大きいサイズの長方形で、お財布の中に入れて持ち歩くこともできます。封筒型になっているので、写真や名刺、願い事を書いた紙など“縁を結びたいもの”をそっと忍ばせておくのがおすすめだそうです。こちらも媛守同様に様々な色や柄があるので、じっくり選んでお気に入りのものを見つけてみましょう
むすび守

葵紐

御神紋の“双葉葵”がかわいらしい、良縁結びにご利益があるお守りです(相生社限定品・初穂料1,500円)。バッグに巻き付けたり、手首に巻いたりして身に着けることができるタイプのお守りです。カラーバリエーションが豊富なので、友達同士でお揃いで持つのも楽しいと思います。
葵紐

結神守

良縁結びにご利益があるお守りです(相生社限定品・初穂料1,200円)。南京錠と鍵がモチーフとなっている、珍しいタイプのお守りです。
南京錠の部分は絵馬になっていて、裏側に文字が書けるようになっているので、願い事を書いて絵馬掛け所に奉納して帰ります。そして、鍵の部分は絵馬の半身として大切に持ち帰り、バッグにつけたり、部屋に飾ったりします。青、赤、緑の三色展開で、青は仕事のご縁、赤は恋愛のご縁、緑は人間関係のご縁結びにご利益があるそうです。今までとは違う、少し変わったお守りを持ってみたい方におすすめです。
結守

結守

良縁結びにご利益があるお守りです(相生社限定品・初穂料1,500円)。織りリボンをひとつひとつ手作業で結んで作られた、とても繊細でかわいらしいお守りとなっています。裏側にピンがついているので、バッグなどの身近な持ち物につけるのがおすすめです。
結守

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