御船形石 | 貴船神社 - 神社ファン

有名度

大関

貴船神社

きふねじんじゃ

京都府左京区鞍馬貴船町180

御船形石

更新日:2026年3月4日

航海や旅行の安全を願う石

貴船神社の船形石(ふながたいわ)は、奥宮本殿の西側にある船の形をした石です。
伝承によれば、神武天皇の母・玉姫依さまが浪速から水源の地を求めて黄色の船に乗って鴨川を通り抜け、貴船川のこの地についた際に、船を人目につかないように小石で積み囲んだとされています。この地域の貴船という地名の語源は実はこの玉姫依が乗ってきた黄色い船(きいろいふね)という説もあります。
御船形石
航海や旅行の安全を願う人々は、この石を携帯することで神様の加護を得られると信じられています。船形石は、そのご利益により多くの参拝者に愛され、訪れる人々に海上や旅路での安全と幸運をもたらし、神聖な力を持つ石として大切にされています。
御船形石の上部

この記事を1人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

貴船神社の人気記事