御神木 相生の杉 | 貴船神社 - 神社ファン

有名度

大関

貴船神社

きふねじんじゃ

京都府左京区鞍馬貴船町180

御神木 相生の杉

更新日:2025年5月9日

夫婦共に生き、共に老いる相生の杉

本宮から奥宮に行く途中、左手に二本の木が寄り添うように「相生の杉」があります。
同じ根から生えた二本の杉です。樹齢は約1000年、大きさは高さ35メートル、幹周りは9.6mと言われています。
ご神木 相生の杉
相生とは、「相老」の意味で、相老杉とも呼ばれていて、貴船神社内のご神木の一つです。京都の生き物100選に選定されています。
この木は夫婦ともに長生きするという意味と、夫婦ともに老いていく両方の意味があります。どちらも夫婦の円満の願いが込められています。
相生の杉 根元
縁結びで有名な貴船神社内にある相生の杉は、結ばれた二人が仲良く最後まで添い遂げることができる象徴のようにも感じられ、結ばれた後も末永く仲良くいられるように願いたい御神木です。

林田社・私市社

相生の杉の近くに小さな社があります。両社とも貴船神社の末社で向かって左側が林田社(はやしだしゃ)で御祭神は少彦名命です。向かって右側は私市社(さきいちしゃ)で御祭神は大国主命です。林田社と私市社を併せ称して「二ツ社」といい、貴船明神の荒御魂を祀っていると言われています。
林田社・私市社 社殿

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