有名度
横綱北野天満宮
きたのてんまんぐう
京都府京都市上京区馬喰町931
天神市
更新日:2026年7月7日
掘り出し物が見つかる京都を代表する骨董市
毎月25日は「天神さん」の縁日として知られる天神市が開かれます。御祭神・菅原道真公の誕生日である6月25日と、命日と伝わる2月25日にちなみ、毎月25日に開催されています。開催日には境内の参道を中心に約1,000店もの露店が並び、早朝から日没頃まで多くの参拝者や観光客で賑わいます。夜には灯籠に照らされた御社殿が幻想的な雰囲気に包まれ、昼間とは異なる北野天満宮の美しさを楽しめます。
北野天満宮の天神市は、東寺の弘法市と並ぶ京都二大縁日の一つとして知られ、京都を代表する風物詩となっています。
以前は骨董市のイメージが強くありましたが、現在では骨董品や古道具、古着に加え、新進気鋭のアーティストによるハンドメイド作品なども数多く並びます。さらに、たこ焼きや焼きそば、団子、豚まんなど屋台グルメも充実しており、食べ歩きを楽しみながら境内を巡ることができます。
特に、1月25日の「初天神」と12月25日の「終い天神」は一年の中でも最も賑わう縁日です。初天神では宝物殿で御神宝が公開され、終い天神ではお正月飾りや大福梅を求める多くの人々で境内が埋め尽くされます。

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