有名度
小結白峯神宮
しらみねじんぐう
京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
授与品(お札・お守り・おみくじ・御朱印)
更新日:2026年7月5日
球技の神様らしい授与品が揃う白峯神宮
白峯神宮では、神札やお守り、絵馬、おみくじ、御朱印などさまざまな授与品を受けることができます。球技の神様として知られる神社らしく、スポーツや勝負事にまつわる授与品が多いことが特徴です。神札
御神札は三種類あります。白色は家内安全、赤色は方位除けや魔除け、黄色は境内摂社・潜龍大神の良縁祈願の神札です。願い事に合わせて選ぶことができます。お守り
白峯神宮のお守りは、球技やスポーツに関するものが特に充実しています。代表的なお守りが「闘魂守」です。青・赤・白・黒の四色があり、四角形や丸形のもの、マグネット、リストバンドなど形もさまざまです。スポーツの成績向上や勝負運、怪我除けを願うお守りとして、競技に取り組む人々から人気を集めています。


Yoshiaki-123 (Wikipedia CC 表示-継承 3.0)スポンサーリンク
絵馬
絵馬にも白峯神宮らしい意匠が見られます。蹴鞠のイラストが描かれた絵馬はスポーツ上達向け、崇徳天皇が和歌を詠む姿を描いた絵馬は芸術上達向けです。丸い形に天の川を思わせる絵柄が描かれた絵馬は、心願成就を願うものとなっています。
おみくじ
白峯神宮には、鞠の形をした「鞠みくじ」があります。球技の神様を祀る白峯神宮ならではのおみくじで、スポーツ上達や学業成就に関する言葉が記されています。参拝の記念としても人気があります。
御朱印
白峯神宮の通常御朱印は、「奉拝」の墨書きに、菊の神紋と白峯神宮の社印が押されたシンプルなものです。また、季節限定で蹴鞠のイラストや、幸運の象徴とされる松や鶴をあしらった華やかな御朱印が授与されることもあります。通常御朱印とは異なる彩りがあり、参拝の時期ごとに楽しめる御朱印です。

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