有名度
小結白峯神宮
しらみねじんぐう
京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261
蹴鞠の碑
更新日:2025年5月1日
球技上達の願掛け撫で鞠
神門をくぐって右手手水舎奥に、蹴鞠の碑(けまりのひ)があります。この碑は明治36年に明治天皇の命で創立された蹴鞠保存会により、設立百周年記念に平成15年に建立されました。
白峯神宮は蹴鞠の宗家であり、蹴鞠の名人を多くだしている飛鳥井家の屋敷の跡地に建てられました。また白峯神宮の摂社である地主社には、飛鳥井家が祀っていた蹴鞠の守護神「精大明神(せいだいみょうじん)」がお祀りされていることもあり、蹴鞠に非常に縁がある地です。
この蹴鞠の碑には、石鞠(いしまり)という撫で鞠が設置されています。この鞠を手で一周回すと球技上達のご利益があるそうです。
またご利益はスポーツだけでなく、学力向上もあります。学力向上のご利益は不思議と感じかもしれませんが、蹴鞠の上手に続けるコツは、「落とさずにパスすること」。落さずにパスすることは受験や試験合格と繋がるため、学力向上を願って鞠を回す参拝者も増えています。

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