小賀玉の木 | 白峯神宮 - 神社ファン

有名度

小結

白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

小賀玉の木

更新日:2025年5月8日

京都市指定天然記念物に指定されている小賀玉の木

神門を潜り、右手手水舎の奥の角に白峯神宮の神木の一つである小賀玉(おがたま)の木があります。名前の由来は招霊(おぎたま)が、なまったものとも言われていて、縁起の良い木のため、神社の境内によく植えられています。
小賀玉の木 正面
このおがたまの木はモクレン科の常緑高木の1種です。樹齢800年、飛鳥井家の邸宅があった時代に植えられたものと言われています。高さ約16メートル、樹幹2.5メートルがあります。
小賀玉の木 全体
春には香りの強い白い花が咲き、秋は巫女舞に使用される鈴のモデルとなる赤い実がなります。
神社やお寺の多い京都市内でも、白峯神宮のおがたまの木が最大で、大変貴重であるため、1985年(昭和60年)6月に京都市指定天然記念物に指定されています。

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