黄桜 | 白峯神宮 - 神社ファン

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白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

😞 🙁 😐 🙂 😄

黄桜

更新日:2026年7月5日

美人桜とも呼ばれる金運ゆかりの桜

拝殿に向かって西側、蹴鞠庭の本殿寄りに植えられているのが黄桜です。
この桜は「鬱金(うこん)」という品種で、黄桜とも呼ばれる珍しい八重桜です。花びらは15~20枚ほどあり、開花直後は淡い黄緑色の花を咲かせ、その後、咲き進むにつれて淡い桜色へと変化します。一つの木で色の移り変わりを楽しめることも特徴で、見頃はソメイヨシノより少し遅い4月中旬頃です。
黄桜
黄桜は、その上品で優雅な花姿から「美人桜」とも呼ばれています。花言葉は「優れた美人」「心の平安」とされ、淡い黄緑色から薄紅色へ変化する姿は、白峯神宮の落ち着いた境内によく調和しています。
また、黄色い花を咲かせることから、金運を招く縁起の良い桜としても親しまれています。白峯神宮では、球技の神様への参拝とあわせて、この珍しい黄桜を目当てに訪れる人も少なくありません。
葉桜の黄桜
春の境内では、本殿や蹴鞠庭を背景に咲く黄桜ならではの美しい景色を楽しむことができます。一般的な桜とはひと味違う色彩の変化を観察できることも、この桜の大きな魅力です。球技の神様として知られる白峯神宮で、春だけの特別な景色をぜひ楽しんでみてください。

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