末社 潜龍社 | 白峯神宮 - 神社ファン

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白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

末社 潜龍社

更新日:2025年5月1日

水の神様である龍神様が祀られている神社

本殿に向かって東側に白峯神宮の末社である潜滝社(せんりゅうしゃ)が鎮座しています。朱色の鳥居と立垣が白峯神宮内でてはとても印象的です。
鳥居と潜龍社
1950年(昭和30年)に本殿で行われていた御火焚祭の際に火炎の中から現れたとされた潜滝大神を水神様としてお祀りするため、翌年1951年(昭和31年)に創建されました。潜滝大神は白峯大龍王、赤峯姫竜王、紫峯大龍王の3柱からなります。
潜滝社の本殿脇にある潜龍井から湧き出ている水はご神水であり、病気平癒、厄除け、家族にまつわる悪縁切り良縁を結んでくれる他、商売繁盛の効果もあるとされています。
潜龍社の社殿
また鳥居の前にある手水舎となっている笑い龍が人気スポットです。笑いは心の常備薬を表現した石像で、ユーモラスな姿で愛嬌があり、心を癒してくれます。
毎年11月23日に例祭として潜龍講社祭が催行されています。
笑い龍

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