末社 伴織社 | 白峯神宮 - 神社ファン

有名度

小結

白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

末社 伴織社

更新日:2025年5月1日

父子の弓の名手を祀った武道の神様

本殿に向かって東南側、浄心の庭の隣に白峯神宮の末社の一つである伴織社(とものおしゃ)はあります。
伴織社の社殿
1868年(明治元年)に創建されました。石の鳥居はありますが、社殿は小さくご祭神は保元の乱で弓の名手として崇徳上皇側に付いた父源為義と、後白河天皇側に付いた息子の源為朝(鎮西八郎為朝)の親子二人で、弓道、武道の上達の神として祀られています。源為義は源頼朝や源義経の祖父、鎮西八郎為朝は叔父にあたります。
毎年5月5日に武道繁栄奨励祭、11月15日に伴緒社祭が行われ、お弓奉納神事が行われます。
鳥居と伴織社

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