拝殿 | 白峯神宮 - 神社ファン

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白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

😞 🙁 😐 🙂 😄

拝殿

更新日:2026年7月5日

球技の神様らしい奉納提灯が並ぶ拝殿

神門をくぐると正面に建つのが拝殿です。白峯神宮の創建と同じ1868年(明治元年)に建立された建物で、現在も創建当時の姿を伝えています。屋根は後に檜皮葺から銅板葺へ葺き替えられました。
拝殿
拝殿は参拝者が神前で祈りを捧げる場であるとともに、観月祭をはじめとする祭典では舞殿としても使用されます。夜には提灯に明かりが灯り、雅楽や狂言などの伝統芸能が奉納される幻想的な舞台へと姿を変えます。
拝殿からみえる本殿
拝殿でまず目を引くのが、軒下に並ぶ数多くの奉納提灯です。企業や個人に加え、Jリーグクラブや球技関係者の提灯も掲げられており、球技の守護神を祀る白峯神宮ならではの景色となっています。サポーターの中には、応援するクラブや選手の提灯を探しながら参拝を楽しむ人もいます。
拝殿にある奉納されている提灯
また、スポーツの国際大会に合わせて、日本代表を応援する垂れ幕や幟が掲げられることもあります。2023年にはFIFA女子ワールドカップに出場した「なでしこジャパン」の応援装飾が施され、境内は日本代表を応援する雰囲気に包まれました。
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日本代表を応援する大絵馬

拝殿前には、サッカーやラグビーなど日本代表を応援する大絵馬が設置されることがあります。
縦約1.2メートル、横約2メートルの大きな絵馬には、子どもから大人まで自由に応援メッセージを書くことができ、多くのサポーターの想いが寄せられます。
2023年のFIFA女子ワールドカップでは、「なでしこジャパン」を応援する大絵馬が設置されました。結果はベスト8でしたが、多くの応援メッセージが集まり、球技の神様を祀る白峯神宮ならではの応援スポットとして、多くの参拝者で賑わいました。
日本代表の応援絵馬Yoshiaki-123 (Wikipedia CC 表示-継承 3.0)

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