拝殿 | 白峯神宮 - 神社ファン

有名度

小結

白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

拝殿

更新日:2025年5月1日

舞殿の役割を果たす拝殿

神門を潜って正面に見えるのが拝殿です。1868年(明治元年)の創建時に建立されたものが今も残っています。途中屋根は檜皮葺から銅板葺に葺き替えられました。
拝殿
拝殿の役割は、普段は舞台には上がれない状態となっていますが、結婚式や観月祭などの神事で使用されます。
拝殿からみえる本殿
軒下に飾られている企業や個人名の奉納提灯です。Jリーグのサッカーチームの提灯もあり、自分の好きなチームを見つける楽しさもあります。また時期のスポーツに合わせた垂れ幕が飾られています。2023年にはサッカー日本代表「なでしこJAPAN」の垂れ幕や幟が飾られていました。
拝殿は観月祭などでの祭事の舞台です。提灯に明かりが灯り、幻想的な雰囲気の中で狂言や雅楽などの伝統芸能を間近で見ることができます。
拝殿にある奉納されている提灯

JAPANチームの応援絵馬

白峯神宮ではサッカーやラグビーの日本代表など、球技のスポーツを応援するために定期的に応援大絵馬を拝殿前に掲示し、参拝者の皆様に応援コメントを書いて頂く機会を作っています。
サイズは高さ1.2幅約2メートルのもので、子供から大人まで自由に書くことができます。
最新のところでは、2023年8月FIFA女子ワールドカップのなでしこジャパンへの応援大絵馬でした。惜しくも準々決勝で日本は敗退しましたが、サポーターの心を届ける貴重な場となりました。
是非、国際的なスポーツイベントの期間は、白峯神宮の精大明神様にJAPANの活躍の応援メッセージを届けましょう。
日本代表の応援絵馬Yoshiaki-123 (Wikipedia CC 表示-継承 3.0)

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