鳥居・神門 | 白峯神宮 - 神社ファン

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白峯神宮

しらみねじんぐう

京都府京都市上京区今出川通堀川東入飛鳥井町261

鳥居・神門

更新日:2025年5月1日

十六葉八重表菊の神紋がある鳥居

白峯神宮は京都御所よりやや北西、今出川通に面した場所にあります。
境内入口には木製のシンプルな明神鳥居です。天皇家にゆかりのある神社であることから、16枚の花弁の「十六葉八重表菊」の神紋が鳥居にも用いられています。
鳥居

天皇家ゆかりの落ち着いた風格ある神門

鳥居を潜ると目の前にあるのが神門です。神門は手水舎や拝殿と同じ1868年(明治元年)に建てられたもので、途中で屋根は檜皮葺から銅板葺に葺き替えられました。
神門
白峯神宮は「神宮」という名前が付いているように明治から戦前までの社格は最高の官幣大社であり、皇室ゆかりの神社としての風格が感じられ、質素ながら歴史と重厚感が感じられる作りです。神門正面に掛かる御幕や、手前に建つ燈籠など、ここにも菊の神紋を見ることができます。
十六葉八重表菊の提燈

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