しだれ桜 | 多賀大社 - 神社ファン

有名度

関脇

多賀大社

たがたいしゃ

滋賀県犬上郡多賀町多賀604

しだれ桜

更新日:2025年11月15日

春の境内を彩る華やかな桜

多賀大社の境内には、手水舎近くや奥書院庭園などに、数本の見事なしだれ桜が植えられています。例年3月下旬から4月上旬にかけて見頃を迎え、枝いっぱいに薄いピンク色の花を咲かせます。
特に目をひくのは、手水舎そばのしだれ桜ではないでしょうか。華やかに境内を彩る光景は大変見事です。奥書院の庭園に咲くしだれ桜も美しいです。歴史ある建物と桜が織りなす景色は、多賀大社ならではの光景と言えるでしょう。
しだれ桜
また、太閤橋の附近、愛宕神社や秋葉神社の正面に咲く夫婦桜も見どころでしょう。1932年(昭和7年)に行われた「昭和の大造営」の際に植えられた桜で、延命長寿や夫婦和合の御神徳にちなんでいます。県内でも屈指の早咲きのしだれ桜で、毎年3月末に見頃を迎えます。
ライトアップされたしだれ桜
近年では夜間にライトアップも開催されており、幻想的な雰囲気の中で桜を楽しむことができます。暗闇に浮かび上がる薄紅色の花は、昼間とはまた違った美しさです。

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