大野神社 滋賀県 - 神社ファン

有名度

前頭

大野神社

おおのじんじゃ

滋賀県栗東市荒張896

滋賀県栗東市荒張896

鳥居

Nisiguti (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

大野神社以外にも 天神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 勝負
大野神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問の神 農耕の神 天候を司るの神 勝負事の神

御祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大野神社は滋賀県栗東市に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創祀年代は不詳とされるが、社伝では天徳3年(959年)に勧請があったと伝えられ、さらに元慶6年(882年)以前から社が存在していたことがうかがわれる。由緒の根底には水の神への信仰があり、金勝山の分水嶺にあたる龍王山山頂の古祠で天之水分神を祀ったことを、当社では「ご本神(山の神)」として位置づけている。その後、年代は不詳ながら、現在の社地には同神の御分霊を「里の神」として祀るようになり、境内末社の水分社がその系譜を今に伝えているとされる。
この地は金勝寺の建立とも深く関わり、聖武天皇の勅願により金勝寺が国家鎮護の霊山として開かれた際、周辺は天之水分神を祀る天神社の統領座にあたる土地であったとされ、長く神仏が共存する歴史を歩んできた。明治2年(1869年)の神仏分離令を受けるまで、当社でも神と仏は併存していた。
また、寛平9年(897年)に菅原道真公が勅使として金勝寺に参向した際、当社に滞在したという由縁や、道真公没後に広がった天神信仰を背景として、天徳3年(959年)に天之水分神を祀る社の傍らに菅原道真公を祀る社が創建されたと伝えられる。これが現在の大野神社につながり、本殿・拝殿・楼門はいずれも天満宮としての性格を備えた建造物であるとされる。
境内の楼門は国の重要文化財に指定されており、明治34年(1901年)に指定を受けている。また、三社殿(出雲社)は栗東市指定有形文化財で、社地には神仏習合の名残を伝える観音堂が残り、木造十一面観音菩薩立像などの仏像も伝来している。
祭事では、5月の例大祭にあわせて神輿巡行が行われることが特徴で、5月3日に龍神祭、5月5日に例大祭が斎行される。さらに、6月には湯の花神事、8月第1土曜日には献灯祭が行われるなど、四季折々の年中行事が現在も受け継がれている。
  • 郷社
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出典
公式サイト
http://ohnojinja.shiga.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%A0%97%E6%9D%B1%E5%B8%82)
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/