酒井神社 滋賀県 - 神社ファン

有名度

前頭

酒井神社

さかいじんじゃ

滋賀県大津市下阪本4-9-18

滋賀県大津市下阪本4-9-18

かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
  • 家庭
酒井神社には

「仕事系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業繁栄 家系繁栄 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

酒井神社は滋賀県大津市に鎮座する神社。御祭神は大山咋命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
酒井神社は、滋賀県大津市下阪本に鎮座する神社で、坂本の町並みに近い場所にあり、地域の氏神として受け継がれてきた。当社の由緒には、下阪本の梵音堂付近に存在した磊(いわくら・大石)と「酒の泉」に関する伝承が記されている。この泉の湧出を契機として大山咋神を神霊として崇め、社が営まれるようになったと伝えられている。
坂本が延暦寺の門前町・城下町として発展するなかで、酒井神社もまた地域の歴史と深く関わってきた。戦乱や災禍によって社殿を焼失する経験を重ね、とくに山門(延暦寺)焼き討ちに連なる動乱では大きな被害を受けたとされる。その後、元和年間に広島藩主・浅野長晟によって再建が行われたと伝えられている。
現在の本殿は、元和6年(1620年)に建立された建造物で、江戸時代初期の社殿建築の特徴をよく伝えている。規模の大きな流造で、屋根は檜皮葺とされ、滋賀県指定有形文化財に指定されている。
祭礼では、毎年5月3日の例祭が大きな節目となり、正月に行われる「おこぼまつり」とあわせて、地域の年中行事として現在も受け継がれている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.biwa.ne.jp/~kasajima/
滋賀県神社庁
http://www.shiga-jinjacho.jp/