清盛楠 | 伊勢神宮 外宮 - 神社ファン

有名度

横綱

伊勢神宮 外宮

いせじんぐう げくう

三重県伊勢市豊川町279番地

清盛楠

更新日:2025年5月7日

外宮で最初に出会うパワースポット

表参道から入り、火除橋を渡ってすぐ右手にある巨大な楠木があります。これが外宮の中で最初に出会うパワースポット「清盛楠(きよもりくす)」です。
清盛楠
平安時代の末期、平清盛は勅使として国の安泰を願い三度も伊勢神宮へ参拝しています。参拝の際にこの木の枝に冠に触れたことから、西側の枝を切らせたという逸話があることから清盛楠と呼ばれています。ちなみに「宇治山田市史」では勅使で来たのは清盛の長男である重盛で、清盛楠ではなく、重盛楠と呼ばれていたものが誤って伝ったわったものとしています。
その後平家を滅ぼした源頼朝も伊勢神宮を大切にし、神馬など多くを奉納したと言われています。
清盛楠の根元
樹齢は約900年と言われ、高さ10メートル、周囲9メートルです。楠は1959年(昭和34年)の伊勢湾台風の被害で2本に分かれて見えますが、もともとは一株の大木です。台風にもめげずに生き残った生命力と、新しく武士の時代を切り開いた平清盛のパワーが感じられることから、パワースポットと言われています。
清盛楠の裏側

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