方位石(古殿地) | 猿田彦神社 - 神社ファン

有名度

関脇

猿田彦神社

さるたひこじんじゃ

三重県伊勢市宇治浦田2-1-10

方位石(古殿地)

更新日:2025年6月25日

方位石(古殿地)

「十干十二支」が刻まれた、猿田彦大神の御神徳を表す八角形の石柱です。拝殿前のこの場所は、1936(昭和11)年まで御神座がありました。神聖な場所に建つ石柱から御利益をいただこうと、多くの方が石柱に触れ願い事をしています。
方位石

方位石の触り方

方位石は手で触ることができます。触り方には特に公式の作法はなく、猿田彦神社からも「参拝者さま自由にお触りください」と案内されています。とはいえ当然のマナーとして、方位石に触れる前に必ず本殿(拝殿)への参拝を済ませておきましょう。
猿田彦神社への参拝
方位石からよりご利益を頂くには自分の千支や今年の干支を触るのが良いと言われています。方位除けのご神徳がある神社ですので、自宅や会社やお店の鬼門となる方角を触ることで厄除けになるとされています。さらに、自分や家族の「向かう先」の方位を触るのも良いそうです。たとえば自宅から勤務先の職場、自宅から子供が通う学校などの方角です。
また一部では、風水の理論から、より効果の高い触り方があると言われています。
風水の第一人者、ドクター.コパ氏が紹介した触れ方は、

「亥→卯→未」の順序で触れれば、仕事運アップにつながります。
「巳→酉→丑」の順序で触れれば、金運アップにつながります。
「申→子→辰」の順序で触れれば、家庭運アップにつながります。
「寅→午→戌」の順序で触れれば、人気運アップにつながります。

どのやり方も気持ちが大事ですので心を込めて触れましょう。また、お賽銭の必要はありませんので、方位石に小銭を置くのはやめましょう。
参拝後の方位石

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