有名度
前頭小野江神社
おのえじんじゃ
三重県松阪市小野江町297
三重県松阪市小野江町297

かんたんご利益
- 仕事
- 厄除
- 勝負
小野江神社には
「仕事系」「厄除・開運系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
公
勝負運の神 開運の神 農業の神
御祭神
正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊 まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「八王子系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
小野江神社は三重県松阪市に鎮座する神社。御祭神は正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊の1柱をまつる。
社伝によれば、当社はもとは八王子神社と称されていたという。明治維新の時代にあたる明治元年(1868年)に社名を勝速日神社へ改め、さらに明治41年(1908年)1月22日には貴布禰神社ほか11社を合祀して小野江神社と称するようになった。
合祀によって氏神を一社に集約した後も、各地区に根づいた信仰が失われることはなかった。東小野江、肥留、西肥留、甚目、北甚目、舞出といった地区では従来の氏神を敬う思いが篤く、昭和26年(1951年)3月15日、小野江神社から分祀され現在に至っている。この経緯から、小野江神社は合祀によって地域信仰をまとめる役割を担うと同時に、分祀を通じて地区ごとの祈りを支え直した神社でもある。
祭事は年間を通じて行われ、元旦祭(1月1日)に始まり、とんど古札焚上式(1月7日)、節分祭(2月3日)、紀元祭(2月11日)では湯立て神事が奉仕される。春には4月第1日曜の春祭り、夏には6月30日の夏越祭、7月7日の七夕祭、7月第2日曜の天王祭が続き、秋には10月第1日曜の秋祭り、新嘗祭(11月23日)が斎行されている。
社伝によれば、当社はもとは八王子神社と称されていたという。明治維新の時代にあたる明治元年(1868年)に社名を勝速日神社へ改め、さらに明治41年(1908年)1月22日には貴布禰神社ほか11社を合祀して小野江神社と称するようになった。
合祀によって氏神を一社に集約した後も、各地区に根づいた信仰が失われることはなかった。東小野江、肥留、西肥留、甚目、北甚目、舞出といった地区では従来の氏神を敬う思いが篤く、昭和26年(1951年)3月15日、小野江神社から分祀され現在に至っている。この経緯から、小野江神社は合祀によって地域信仰をまとめる役割を担うと同時に、分祀を通じて地区ごとの祈りを支え直した神社でもある。
祭事は年間を通じて行われ、元旦祭(1月1日)に始まり、とんど古札焚上式(1月7日)、節分祭(2月3日)、紀元祭(2月11日)では湯立て神事が奉仕される。春には4月第1日曜の春祭り、夏には6月30日の夏越祭、7月7日の七夕祭、7月第2日曜の天王祭が続き、秋には10月第1日曜の秋祭り、新嘗祭(11月23日)が斎行されている。
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神社詳細
公式URL
摂末社・境内社
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建築
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神紋
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出典
公式サイト
http://www.ms2.mctv.ne.jp/onoejinja/index.html
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/
http://www.ms2.mctv.ne.jp/onoejinja/index.html
三重県神社庁
https://www.mie-jinjachou.page/
