八大龍神社・こがね稲荷大明神 | 山田天満宮 - 神社ファン

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山田天満宮

やまだてんまんぐう

愛知県名古屋市北区山田町3丁目25

😞 🙁 😐 🙂 😄

八大龍神社・こがね稲荷大明神

更新日:2026年9月3日

蛇の供養のために祀られた「八大龍神社」

山田天満宮の本殿に向かって左手奥、境内の一番奥に鎮座しているのが末社の八大龍神社です。
現在の山田天満宮周辺は、かつて湿地帯だったと伝えられています。その土地を埋め立てる際、多くの蛇も一緒に埋めることになったため、蛇を供養し、鎮まってもらう意味を込めて龍神を祀ったのが八大龍神社とされています。
八大龍神社 社殿
天満宮の境内になぜ龍神を祀る社があるのか、一見しただけでは分かりにくい場所ですが、その由緒を知ると、かつての山田周辺の土地の姿を今に伝える社でもあることがわかります。
山田天満宮の公式境内案内にも八大龍神社として掲載されていますが、御祭神については明らかにされていません。

こがね稲荷大明神

八大龍神社の近くには、朱色の鳥居が並ぶ「こがね稲荷大明神」も鎮座しています。
こちらも山田天満宮の公式境内案内に掲載されている末社ですが、御祭神や創建年代、詳しい由緒については公式サイトでは紹介されていません。
こがね稲荷神社 社殿
本殿や金神社などへの参拝とあわせて境内奥まで進むと、八大龍神社とこがね稲荷大明神という二つの末社にも参拝することができます。

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