社殿・御祭神・ご利益 | 山田天満宮 - 神社ファン

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山田天満宮

やまだてんまんぐう

愛知県名古屋市北区山田町3丁目25

社殿・御祭神・ご利益

更新日:2025年6月24日

鳥居・蕃塀

山田天満宮の第一の鳥居は石造りの明神鳥居型です。扁額には「天満宮」と書かれています。大正15年12月に建立されました。
山田天満宮 鳥居
鳥居の先に蕃塀(ばんぺい)があります。蕃塀は直接社殿を見せないようにするためや、不浄なものの侵入を防ぐために作られるといわれ、愛知県尾張地方の神社には多くみられます。山田天満宮の蕃塀の屋根には天満宮で神の使いとされる牛の像が乗っている珍しい形です。
山田天満宮 蕃塀

拝殿・本殿

蕃塀の先、撫で牛を超えると山田天満宮の拝殿があります。現在の拝殿は本殿とともに、19264(大正15)年に改築されたものです。様式は三間社切妻造で屋根は銅板葺きです。千木の外削ぎで鰹木の数は5本です。
山田天満宮 拝殿
拝殿と本殿の間には幣殿があり、その奥に本殿があります。幣殿・本殿は透塀で囲われており、近づけませんが拝殿にむかって左手奥に進めば本殿が少し見られます。本殿は流造りで屋根は銅板葺きです。拝殿と同様に千木の外削ぎで鰹木の数は5本です。
山田天満宮 拝殿と本殿

御祭神・ご利益

御祭神は、学問の神様として広く知られる菅原道真公です。尾張藩初代藩主・尾張義直は家綱公の学問奨励を重視して、1672年(寛文12年)に菅原道真公の御神霊を大宰府天満宮より分霊しました。
御利益は合格・成績向上をはじめ、就職成就・諸芸上達・家内安全・心身健康・安産・病気快復・厄年厄除・除災招福・災難除け・方位方除・交通安全と多岐にわたります。
山田天満宮 門と拝殿

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