桜天神社 - 神社ファン

有名度

前頭

桜天神社

さくらてんじんしゃ

愛知県名古屋市中区錦2丁目4−6

愛知県名古屋市中区錦2丁目4−6

拝殿

Tomio344456(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 学業
桜天神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問 入試児童の守護

御祭神

菅原道真公 すがわらみちざねこう

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

桜天神社は愛知県名古屋市中区に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
社伝では、織田信長の父・織田信秀が菅原道真公を篤く信仰し、その木像を勧請して那古野城内の祠に奉ったことを起源とすると伝えられている。現在の地に遷された天文7年(1538年)が創建年とされ、当時この一帯は萬松寺の境内にあたり、桜天神社は同寺の鎮守社として天満社を祀っていたという。
その後、慶長15年(1610年)の名古屋城築城にともない萬松寺が大須へ移転したのちも、桜天神社は旧地にとどまったと伝えられる。城下町の中心に近い立地であったことから、門前では神社の祭礼に加えて植木市なども開かれ、賑わいを見せた時期があったとされる。
「桜天神社」の社名は、周辺が桜の名所であり、境内にも桜の大樹があったことに由来すると伝えられている。この桜は万治3年(1660年)の大火によって焼失したとされるが、社名はその後も受け継がれ、周辺の地名や道の呼称にも影響を与え、のちに「桜通」と呼ばれるようになった経緯が語られている。
明治期の神仏分離政策の影響により、一時期は社名を菅原神社と改めた。戦後の昭和23年(1948年)には宗教法人として天神社となり、平成7年(1995年)には再開発事業にともなう整備と社殿の建て替えが行われた。現在はビル街の一角に鎮座しながらも、名古屋三天神の一つとして知られ、特に受験期を中心に多くの参拝者を集めている。
桜天神社の年中行事として知られるのが、毎年1月25日の初天神に行われる「うそ替え」である。これは前年の嘘を誠の心に取り替えるという趣旨で伝えられており、鷽(ウソ)をかたどった意匠が神事の中心に据えられている。このほか、毎月25日には月並祭が斎行され、年間を通じて1月1日の元旦祭、3月24日・25日の春の大祭、7月7日の七夕まつり、9月24日・25日の秋の大祭、12月25日の大祓など、季節ごとの祭事が執り行われている。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 合社
【蛭子社】祭神不明
【大黒社】祭神不明
【少彦名社】祭神不明
【秋葉社】祭神不明
【猿田彦社】祭神不明
【金刀比羅社】祭神不明
【白太夫社】祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
初天神「うそ替え」 1月25日
春の大祭(献茶祭・献書祭) 3月24日・25日
七夕まつり 7月7日
秋の大祭(献書祭) 9月24日・25日
大祓 12月25日
月並祭 毎月25日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://sakuratenjin.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E7%A4%BE