末社(南門・南鳥居側・14社) | 津島神社 - 神社ファン

有名度

関脇

津島神社

つしまじんじゃ

愛知県津島市神明町1番

末社(南門・南鳥居側・14社)

更新日:2026年2月26日

境内の南門・南鳥居付近には14社の末社が鎮座しています。

大歳社

末社である大歳社(おおとししゃ)は南門近くにある摂末社群の一番端に鎮座しています。
御祭神:大年神(おおとしのかみ)
ご利益:穀物の守護神
大歳社 社殿

熱田社

大歳社の隣りに鎮座しているのが末社である熱田社です。
御祭神:日本建命(やまとたけるのみこと)
ご利益:災難避けの神
熱田社 社殿

米之社

熱田社の隣りに鎮座しているのが末社である米之社(こめのやしろ)です。
御祭神:宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
ご利益:五穀豊穣の神
米之社 社殿

児之社

米之社の隣りに鎮座しているのが末社である児之社(ちごのしゃ)です。もとは児御前と称しました。御社殿は木造流造銅板葺で、天明3年(1783年)に建造されたものです。
御祭神:若年神(わかとしのかみ)
ご利益:育児の神
児之社 社殿

大社

児之社の隣りに鎮座しているのが末社である大社です。
御祭神:大山咋命(おおやまくいのみこと)
ご利益:山の守護神
大社 社殿

外宮

大社の隣りに鎮座しているのが末社である外宮です。内宮と同様に御社殿は鰹木が見られます。
御祭神:豊宇気比売命(とようけびめのかみ)
ご利益:五穀豊穣の神
外宮 社殿

船付社

外宮の隣りに鎮座しているのが末社である船付社(ふなつきしゃ)です。
御祭神:庭高津日神(にはたかつひのかみ)
ご利益:家屋・庭園の神
船付社 社殿

多度社

末社である多度社(たどしゃ)は南門近くにある摂末社群に鎮座しています。
御祭神:羽山戸神(はやまとのかみ)
ご利益:山の守護神
多度社 社殿

秋津比咩社

多度社の隣りに鎮座するのが末社である秋津比咩社(あきつひめしゃ)です。
御祭神:速秋津比売命(はやあきつひめのみこと)
ご利益:水神・穢れを祓う神
秋津比咩社 社殿

内宮

秋津比咩社の隣りに鎮座しているのが末社である内宮です。御社殿は鰹木が見られます。
御祭神:天照大神(あまてらすおおみかみ)
ご利益:皇室の祖神・日の神
内宮 社殿

南鳥居から南門へ向かっていく参道上の左手に末社群が鎮座しています。

疹社

南鳥居からくぐった左手、摂社である居森社の隣に鎮座しているのが疹社(はしかのやしろ)です。古くから、子どもの病が重くならずに済むよう願いを込め、桟俵に酒や赤飯を載せて境内の木に吊るすという信仰が伝えられています。
御祭神:建速須佐之男命和御魂(たけはやすさのおのみことにぎみたま)
ご利益:疹と疱瘡の神
疹社 社殿

大日孁社

南鳥居からくぐった左手、摂社である居森社の隣に鎮座しているのが大日孁社(おおひるめしゃ)です。
御祭神:大日孁貴命(おおひるめのむちのみこと)
ご利益:皇室の祖神・日の神
大日孁社 社殿

菅原社

居森社の横に鎮座しているが菅原社です。山城国(現在の京都市)の北野社(北野天満宮)より勧請され、正保年中(1644年~1648年)に創立された神社です。もとは津島神主氷室氏の邸内社でしたが、明治34年(1901年)に現在地へ遷座しました。例祭は3月25日です。
御祭神:菅原道真公
ご利益:学問の神
菅原社 鳥居と社殿

照魂社

南鳥居の参道の最後、南門の手前に鎮座する照魂社は、昭和26年10月9日、旧津島町出身の英霊658柱を奉斎し、神社の垣内に遷座して祖霊社として創建されたことに始まります。
その後、昭和29年10月10日には神社南神門外の西側にあたる現在地へ移築され、津島市全域の英霊を合祀して社名を照魂社と改めました。
昭和32年9月には拝殿が新築され、さらに元歩兵第六連隊忠霊祠の石鳥居が移築されるなど、社頭の整備が進められました
御祭神:国事殉難者
ご利益:日の本の守護神
照魂社 鳥居と社殿

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