どんど焼 (左義長)・節分祭・短冊祭・歩射神事・桃花祭・舞楽神事・一宮七夕祭り・秋祭・一宮菊花大会 | 真清田神社 - 神社ファン

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真清田神社

ますみだじんじゃ

愛知県一宮市真清田1丁目2−1

どんど焼 (左義長)・節分祭・短冊祭・歩射神事・桃花祭・舞楽神事・一宮七夕祭り・秋祭・一宮菊花大会

更新日:2026年3月23日

どんど焼 (左義長)

1月15日に行われる、正月飾りや書き初めなどを燃やし無病息災を祈願する行事です。
真清田神社では、古いお札を納めるとおさがりの餅をいただけます。この餅をお焚き上げの火で焼くと、夏病みせず、虫歯にならないといわれています。
餅を焼くときに使うのは、先端に小さなかごが付いた細い竹竿。火の回りでは、かごに餅を入れた参拝者が竹竿を持ち、餅を焼く姿が見られます。

節分祭

2月3日の節分祭では、本殿でのお祓いのあと豆撒きが行われます。特設舞台で行われる豆撒きは午前中から3回に分け実施。毎年ゲストも登場します。

短冊祭・歩射神事

4月3日の例祭「桃花祭」に先駆け行われる祭です。
4月1日には、神様に短歌を奉納する「短冊祭」を斎行。審査で選ばれた預選歌が神前で読み上げられます。
4月2日には、その年の豊凶を占う「歩射神事」が行われます。神事で射手をつとめるのは地元の高校生です。
4月1日の朝、市内には献灯ちょうちん、神社の前には山車が飾られます。

桃花祭

年に一度の例祭です。桃の節句にちなんだ厄払い祭りの意味もあり、江戸時代までは桃の節句に行われていました。
霊力を持つ桃の枝で穢れを祓い、木曽川にその桃の枝を流し、除災招福を祈願したことが由来といわれています。
当日は神輿渡御が行われます。御幣人形を乗せた馬と武者行列が供をすることから、「馬まつり」とも呼ばれています。

舞楽神事

神事や仏事の際に舞われていた舞楽を奉納する神事です。境内に高舞台が設置され、笙や篳篥(ひちりき)、竜笛などの音に合わせ、神楽や舞楽が舞われます。
宝物館に納められている舞楽面からもわかるように、真清田神社の舞楽の歴史は大変古く、中世から神事や仏事の際に舞楽が奉納されていたと伝えられています。江戸時代の遷座の際には、盛大に舞楽が行われたということです。
また同じく江戸時代、えぼし箱の中から久米舞(くめまい)の譜面が発見され、1818(文政元)年11月の仁孝天皇の大嘗祭で、長らく廃絶していた久米舞(くめまい)が舞われました。

一宮七夕祭り

服織神社の御祭神、萬幡豊秋津師比賣命に感謝し、一宮の機織工業の繁栄を祈願するお祭りです。毎年7月末、4日にわたり行われています。期間中には「提灯まつり」や「御衣奉献祭」のほかさまざまなイベントが開催され、街は多くの人で賑わいます。
「御衣奉献祭」は、地元特産の布地を服織神社に奉納する祭です。織物の神への感謝と織物業のさらなる発展を祈願しに、時代装束に身を包んだ人々が服織神社に向かいます。
真清田神社 七夕まつり

秋祭(御幣渡神事/太々神楽/駒牽神事)

毎年10月、2日にわたって行われる秋祭です。1日目は「御幣渡神事」、2日目は「太々神楽」と「駒牽神事」が斎行されます。
「駒牽神事」は、4月の「桃花祭」に奉納する馬の体格や足並みを確かめる、江戸時代から続く神事です。15頭ほどの衣装をつけた馬は太鼓の合図に合わせ、境内に設けられた約100mの馬場を走り抜けます。

一宮菊花大会

愛好家たちが作り上げた菊が一堂に会する秋の風物詩、菊の展示会です。期間中は審査会が実施され、部門別の入賞作品が決定します。菊の鉢植えや切り花の購入ができる即売コーナーもあります。

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