有名度
大関熱田神宮
あつたじんぐう
愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号
お守り・絵馬・御神印
更新日:2026年9月1日
日本武尊の白鳥伝説にちなんだ「白鳥守」
熱田神宮では、身体健全・交通安全・厄除・縁結び・学業・合格・安産など、さまざまな願いに合わせたお守りが授与されています。袋守だけでなく、カード型や巾着型など形もさまざまです。なかでも熱田神宮らしいのが「白鳥(しろとり)守」です。
日本武尊は伊吹山からの帰途に亡くなり、その魂は白鳥となって飛び去ったと伝えられています。白鳥守はこの白鳥伝説にちなんだもので、白い鳥をかたどったかわいらしい根付けが付いています。「愛まもり」とも呼ばれ、開運招福や縁結び、安産などのお守りとされています。
このほか、金と銀の小槌をあしらった「しあわせ小槌」、巾着型の「福守」、桶狭間の戦いを前に織田信長が熱田神宮で戦勝祈願した故事にちなんだ「勝守」などもあります。

白鳥が描かれた星型の絵馬
絵馬には一般的な形の「祈願絵馬」と、星をかたどった「祈願絵馬(星型)」があります。星型の絵馬には白鳥が描かれており、日本武尊と白鳥の伝説を感じさせる熱田神宮らしいデザインです。
お守りと絵馬は本宮近くの授与所で受けることができます。授与時間は午前7時頃から日没頃までです。

御神印
熱田神宮では御朱印を「御神印」と呼びます。境内で受けられる御神印は「熱田神宮」「別宮八剣宮」「上知我麻神社」の3種類です。
熱田神宮の御神印は本宮近くの授与所、別宮八剣宮と上知我麻神社の御神印は上知我麻神社で受けることができます。
熱田神宮ではオリジナルの御神印帳も用意されています。深緑色の地に金色で神紋などをあしらった落ち着いたデザインで、御神印とあわせて参拝の記念にすることができます。

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