有名度
大関熱田神宮
あつたじんぐう
愛知県熱田区神宮一丁目1番1号
剣の宝庫 草薙館・相撲場
更新日:2025年6月24日
剣の宝庫 草薙館
2021(令和3)年、「くさなぎ広場」の隣接地に開館した刀剣の展示館です。館内に所蔵されている刀剣は450振ほどで、なかには、国宝・重要文化財指定の刀剣が20口、愛知県の指定文化財が12口含まれています。作刀された時代は、平安時代末期~「古刀」、江戸時代・慶長~「新刀」、江戸時代・安永~「新々刀」、廃刀令以降~「現代刀」までさまざま。また刀工の地も、地元の尾張・美濃だけでなく、相模・大和・山城・備前・筑前にわたります。
入館料は大人500円、小中学生200円で宝物館との共通券は大人800円 小人300円です。

宝物館
1966(昭和41)年開館の校倉風建築「宝物館」は、二の鳥居の右手にあります。皇室・将軍・藩主・一般篤志家から寄進された収蔵品は約6,000点。「草薙神剣」をお祀りする神社のため、刀剣類の宝庫とも言われますが、古神宝・和鏡・舞楽面・古文書・什器なども多数収蔵されています。文化財に指定された品も豊富で、国宝1点、重要文化財107点、愛知県指定文化財69点と、総数は177点にのぼります。熱田神宮の歴史と信仰の篤さを感じられるよう、貴重な品は順番に展示されています。
入館料は大人500円、小人200円で剣の宝庫 草薙館との共通券は大人800円 小人300円です。

相撲場
東の鳥居をくぐった左手の相撲場では、毎年5月末、「熱田祭り・奉納相撲」が開催されています。6月5日に行われる例祭の奉納行事で、熱田区内の小・中学生が熱戦を繰り広げます。毎年7月、名古屋市では「大相撲名古屋場所」が開催されています。その1週間ほど前、東門の左手にある相撲場で「熱田神宮・奉納土俵入り」が行われます。「熱田神宮・奉納土俵入り」は本宮前で行われますが、相撲場にも足を運んでみてはいかがでしょう。

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