勾玉苑・龍影閣・又兵衛 | 熱田神宮 - 神社ファン

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熱田神宮

あつたじんぐう

愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号

勾玉苑・龍影閣・又兵衛

更新日:2025年6月24日

勾玉苑

大楠の西側の敷地は、登録有形文化財の「龍影閣(りょうえいかく)」や「又兵衛」、庭園挙式ができる「みなも神殿」や茶室「千秋閣」などがある「勾玉苑」です。苑内は池泉回遊式庭園となっていますが基本的に一般参拝者は入ることができず、結婚式や特別拝観時に入苑することができます。
勾玉苑 入口

龍影閣

「龍影閣(りょうえいかく)」は1878(明治11)年、明治天皇の愛知県行幸時の休憩所として建てられました。当時は大須の総見寺境内にありましたが、1932(昭和7)年、西区の庄内公園に移築。1968(昭和43)年、明治維新100年に際し熱田神宮に献納されました。2階には当時の玉座がそのまま保存されています。
一般参拝者は門の外から眺めることはできますが、中に入ることはできません。結婚披露宴や茶会に使用されることがあるようです。2001(平成13)年に登録有形文化財として指定されました。
龍影閣円周率3パーセント (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

又兵衛

江戸時代前期に造られた歴史ある建物です。合掌造りの原型と言われており、手斧(ちょうな)仕上げの跡が見られます。また台所の南に厩があることも特徴のひとつです。もとは岐阜県吉城郡細江村の「坂上又兵衛」氏の家宅でしたが、1957(昭和32)年に献納されました。2001(平成13)年、登録有形文化財に指定されています。こちらも一般参拝者非公開ですが、結婚披露宴や茶会で使用されています。

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