神楽殿・西楽所 | 熱田神宮 - 神社ファン

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熱田神宮

あつたじんぐう

愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号

神楽殿・西楽所

更新日:2025年6月24日

神楽殿

2009(平成21)年に造られた神楽殿では、安産祈願やお宮参り、厄除けなどの御祈祷が行われています。
神楽殿 正面Bariston (wikipedia CC 表示-継承 4.0)
5月に行われる「舞楽神事」の際には、神楽殿前に高舞台が設けられ、平安時代そのままの舞が奉納されます。熱田神宮内では新しい建物ですが、現代の職人さんの技術が見えて圧巻です。
神楽殿 斜め

西楽所

西楽所(にしがくしょ)は「ならずの梅」のすぐそばに位置しています。右楽所とも呼ばれています。現在の建物は、1686(貞享3)年に徳川5代将軍・綱吉が再建したものです。もともと信長壁とつながっていた「海上門(かいしょうもん)」の内側に、「西楽所」と「東楽所(左楽所)」がありましたが、1945(昭和20)年、太平洋戦争の空襲により焼失してしまいました。熱田神宮内に残る、数少ない明治以前の建造物です。
毎年5月1日には、平安時代より続く「舞楽神事」が行われています。5月8日の「豊年祭」には畠と田を模した「おためし所」が造られ、飾り物の出来具合を見て当年の作柄を占っています。

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