有名度
大関熱田神宮
あつたじんぐう
愛知県名古屋市熱田区神宮一丁目1番1号
本宮・ご利益
更新日:2025年6月24日
本宮
神明造の御社殿では、三種の神器の一つ「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」を御霊代とする熱田大神と、相殿神(あいどのしん)5神がお祀りされています。相殿神の天照大神(あまてらすおおかみ)と素盞嗚尊(すさのおのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)は「草薙神剣」と縁の深い神々。宮簀媛命(みやすひめのみこと)と建稲種命(たけいなだねのみこと)は、尾張の遠祖として尊ばれている神々です。
Tomio344456(wikipedia CC 表示-継承 4.0)1893(明治26)年までは、本殿・祭文殿・拝殿を回廊でつなぐ尾張地方独特の建築様式、尾張造りでしたが、「奉斎の社」であることから、伊勢神宮と同様の神明造となりました。しかし太平洋戦争の際に焼失し、1955(昭和30)年に再建されました。2007(平成19)年には、54年ぶりの改修工事が行われています。

ご利益
織田信長が桶狭間の戦いの際に必勝祈願し、見事に大勝したため「必勝」のご利益が有名です。他にも「国家安寧」や「五穀豊穣」があります。熱田神宮の主祭神は熱田大神で、熱田大神は草薙剣の御霊代とする天照大神とも言われています。
そのためか現在の本宮内の造りや配置は伊勢神宮と一緒と言われています。
「国家安寧」や「五穀豊穣」は日本の神の最高位であり、太陽神でもある天照大神のご神徳の影響を感じさせます。

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