有名度
関脇小國神社
おくにじんじゃ
静岡県周智郡森町一宮3956-1
本宮山 奥磐戸神社
更新日:2025年7月16日
小國神社発祥の地
小國神社から北に約6キロ離れた先、標高511メートルの本宮山の山頂には境外末社であり、奥宮である奥磐戸神社が鎮座しています。555年、小國神社の神霊が本宮山に示現したため、この地に社殿を造営しお祀りしました。のちに山麓の現在地に社殿を造営したため、それ以降「本宮山 奥磐戸神社」と称し、人々の信仰を集めています。
JH2KCY (wikipedia CC 表示-継承 3.0)奥磐戸神社へのアクセス
山麓に鎮座する小國神社から、本宮山の山頂入口までは約10キロ、車で20分ほどの距離になります。道幅が狭いので車の運転には十分ご注意ください。山頂入口からは奥宮までは、少々険しい登山道を20分ほど登ります。そのため、歩きやすい服装と靴で訪れることをおすすめします。また雨天時の登拝は大変危険です。天候には十分注意してください。
山頂に鎮座する奥宮は、眺望がすばらしいことでも有名です。遠江国のほぼ中央に位置し、天気のいい日は天竜川・遠州灘を遥かに望むことができます。
小國神社のご神霊が現れた神域である奥宮にも、ぜひ足を運んでみてください。
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