有名度
関脇小國神社
おくにじんじゃ
静岡県周智郡森町一宮3956-1
四季めぐり
更新日:2026年9月22日
季節により表情を変える神社
小國神社は、四季折々の自然を楽しむことができる自然豊かな神社です。約30万坪に及ぶ広大な御神域にはさまざまな草花や樹木が育ち、一年を通して季節ごとの景色を見ることができます。特に境内を流れる宮川沿いは、春の桜、夏の青もみじ、秋の紅葉と季節によって大きく表情を変える見どころです。
春は桜がみどころ
春の小國神社は、何といっても桜が大きな見どころです。3月下旬から4月上旬にかけて境内の桜が色づき始め、宮川沿いをはじめとする境内各所が華やかな春の景色に包まれます。

4月上旬には毎年「桜詣」が行われ、多くの参拝者で賑わいます。

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初夏は花菖蒲と青もみじが見どころ
55月下旬から6月にかけては、一宮花菖蒲園が見頃を迎えます。一の鳥居近くにある「小國ことまち横丁」の西側に広がる花菖蒲園では、関東系や伊勢系など多品種の花菖蒲が栽培され、白・紫・ピンク・黄色など色とりどりの花を楽しむことができます。
花菖蒲には早生・中手・晩生があり、品種によって開花時期が異なるため、開園期間中は次々と咲く花を見ることができます。期間中には花菖蒲の株分け販売も行われています。

秋には赤や黄色に染まる約1000本のモミジが、この季節にはみずみずしい緑の葉を広げます。宮川の清流と青もみじが重なる散策路は、頭上を緑に覆われたトンネルのような景色になります。
近年は青もみじの夜間ライトアップも行われており、昼間とは違った夏の宮川を見ることができます。

秋は紅葉がみどころ
11月から12月にかけて、小國神社の境内は紅葉の見頃を迎えます。夏には青もみじに包まれていた宮川沿いが、秋になると赤や黄色の鮮やかな錦色へと姿を変えます。

紅葉の時期には「もみじまつり」も開催され、宮川沿いでは夜間ライトアップも行われます。昼間の鮮やかな紅葉だけでなく、夜の光に照らされたモミジを楽しめるのもこの季節ならではです。

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