四季めぐり | 小國神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小國神社

おくにじんじゃ

静岡県森町一宮3956-1

四季めぐり

更新日:2025年7月16日

季節により表情を変える神社

小國神社は、四季折々の自然を楽しむことができる自然豊かな神社です。一年を通して様々な草花を楽しむことができ、特に境内を流れる宮川沿いは季節によって表情を変える名スポットとしても有名です。

春は桜がみどころ

春の小國神社は、何といっても桜が一番の見どころではないでしょうか。3月下旬から桜が色づき始め、境内を華やかな雰囲気に染め上げます。
小國神社の桜
しだれ桜や滝桜などの様々な品種の桜が咲き誇る姿はまさに豪華絢爛。また、緑色の花をつける御衣黄(ぎょいこう)や、一つの花に花びらを300枚以上つける菊桜(きくざくら)など、珍しい桜も植えられています。桜の見ごろ時期になると、夜間にはライトアップも行われます。夜桜の幻想的な雰囲気を楽しむことができるので、ぜひ足を運んでみてください。毎年4月上旬には、県内外から多くの人が訪れるさくらまつりも開催されます。
ライトアップの桜

初夏は菖蒲と青葉もみじがみどころ

5月から6月にかけては、菖蒲園が見ごろです。一の鳥居近くにある「小國ことまち横丁」西側には「一宮花菖蒲園」があり、130種類、約40万本の花菖蒲を楽しむことができます。また品種により開花時期が違うので、長い期間花菖蒲を鑑賞することが可能です。
花菖蒲は日本の園芸文化の結晶とも言われ、明治天皇も好まれた花です。期間中は菖蒲の株分け販売も行っているので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
一宮花菖蒲園
また初夏から夏にかけては、境内を流れる宮川沿いを散策するのもおすすめです。自然の心地よい風が吹き、清流と青葉もみじが涼やかなトンネルを作り出します。
新緑の宮川と橋

秋は紅葉がみどころ

11月から12月にかけて小國神社の境内は紅葉の見ごろを迎えます。夏の季節は涼やかな雰囲気だった宮川沿いも、鮮やかな錦色に様変わりします。
紅葉の宮川
宮川沿いには約1000本のモミジの木が植えられており、赤や黄色で彩られた景色はまさに圧巻の一言。夜間にはライトアップもされ、昼間とはまた違った雰囲気を味わうことができます。もみじまつりも開催されるので、ぜひ足を運んでみてください。
ライトアップされた紅葉

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