願掛松と金銀石 | 小國神社 - 神社ファン

有名度

関脇

小國神社

おくにじんじゃ

静岡県森町一宮3956-1

願掛松と金銀石

更新日:2025年7月16日

金運・良縁にご利益がある松と石

小國神社の拝殿前には、柵としめ縄で囲まれている一本の松とその根元に石が置かれており、それぞれ「願掛松」「金銀石」と呼ばれています。
願掛松
この金銀石はご祭神である大己貴命が、遠江の国造りをされた際に金銀の印としてこの石を授けたと伝わる由緒ある石です。別名、金運石や引寄石、夫婦石とも呼ばれています。
金銀石
この石を撫で、さらに願掛松(待つ)の幹を撫でれば、金運や良縁に恵まれると言われています。
小國神社に参拝された際は、ぜひこちらの願掛松と金銀石にもお立ち寄りください。大己貴命は縁結びの神様としても大変有名です。この金銀石にお祈りし、願掛けをして待つことにより願い事が叶うかもしれません。

大己貴命が抱き留めた大石

小國神社から車で1時間ほど離れた場所に鎮座している岐佐神社には、大己貴命に由来する「赤猪石」が置かれています。
大己貴命は兄たちの策略により、猪狩りの最中に焼けた大石を抱き留め大火傷を負ってしまいます。それを悲しんだ母神さまと、ふたりの女神さまによって治療が施され、大己貴命は元の姿に戻ることができたそうです。
この大己貴命が抱き留めた石が赤猪石であり、この石に触れる事で「病気や怪我が治り健康な身体がよみがえる」ご利益があると言われています。
小國神社のご祭神である、大己貴命の伝説が残る赤猪石。お時間に余裕のある方は岐佐神社にも訪れてみることをおすすめします。
岐佐神社Daihouzi(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

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