豊積神社 - 神社ファン

有名度

前頭

豊積神社

とよすみじんじゃ

静岡県静岡市清水区由比町屋原185

静岡県静岡市清水区由比町屋原185

鳥居と拝殿

Saigen Jiro(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 子供
  • 厄除
豊積神社には

「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 子宝 火難除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

豊積神社は静岡県静岡市清水区に鎮座する神社。御祭神は木花之佐久夜比賣命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、駿河国二宮、旧郷社。
社名の「豊積」は、古代の駿河における祈りの蓄積を想起させ、延喜式神名帳に記される「駿河国廬原郡豊積社」に比定される点が、この社の古さを支える柱となっている。由比町屋原の鎮座地は、古くから人の往来と営みが重なりやすい場所であり、信仰の場が定着していく土壌を備えていたといえる。創建については、白鳳年間(7世紀後半)とも、延暦10年(791年)とも伝えられ、起点を1つに定め切れないところに、古社に特有の「伝承の層」が見て取れる。伝承の筋立てとしては、当初は五穀の神を祀ったともされ、のちに浅間信仰の広がりの中で木花之佐久夜毘売命を中心とする祀りへと整えられていったと伝えられる。こうした変化は、地域の信仰が固定的な教義というより、時代の要請や人々の実感に寄り添いながら編み直されてきたことを示している。
また、坂上田村麻呂の東征にまつわる伝承が残り、戦勝祈願や戦捷の報告と結びつけて語られてきた点も特徴である。武の物語が社の由緒に取り込まれていることは、古代から中世にかけて交通の要衝であった由比の性格とも響き合い、土地の記憶を神社の来歴に重ねる語り方として理解できる。
祭事として特に知られるのが、正月に行われる「由比のお太鼓祭」である。わたり初め・入れ太鼓・送り太鼓といった儀礼が伝えられ、現在は元旦を中心に斎行される形となっている。年の初めに太鼓の音で町を動かし、祈りを共同体の出来事として立ち上げる点に、この祭りの核がある。例祭は10月14日とされ、年中行事の節目として社のリズムを整えている。
  • 二宮(駿河国)
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E7%A9%8D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/