伊河麻神社 静岡県静岡市駿河区稲川1-10-15 - 神社ファン

有名度

前頭

伊河麻神社

いかまじんじゃ

静岡県静岡市駿河区稲川1-10-15

静岡県静岡市駿河区稲川1-10-15

拝殿

Halowand(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
伊河麻神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

伊河麻神社は静岡県静岡市駿河区に鎮座する神社。御祭神は品陀別命の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
社伝によれば、創建は白鳳4年4月とされるが、その年代については664年説と675年説が併記されており、いずれにしても起源を古代にさかのぼる伝承をもつ神社である。
由緒においては、延喜式神名帳に「駿河国有渡郡 伊河麻神社」と記されている点が重視され、平安時代にはすでにこの地を代表する神社として位置づけられていたことがうかがえる。さらに、諸郡神階帳において正四位に叙せられた旨が伝えられるなど、古社としての格式が語り継がれてきた。
中世以降の変遷を見ると、永禄年間の兵火によって社殿が焼失したと伝えられており、とくに永禄11年(1568年)、武田信玄による駿河侵攻の際に被災したとする記録が残されている。その後、長い空白の時代を経て、弘化2年(1845年)に現在地で再建されたとされ、近世から近代にかけて祭祀の再興が図られていった経緯が見えてくる。
近代に入ると、明治8年(1875年)に郷社へ列し、明治42年(1909年)には神饌幣帛料供進指定神社となった。さらに昭和50年(1975年)12月25日には社殿の新築竣功が行われ、戦後における宗教法人としての整備や登記とあわせて、都市部の鎮守としての体制を整えてきた歩みがたどれる。
祭事としては、例祭が9月15日に斎行され、年に一度の節目として、現在も氏子地域の信仰と祈りを受け止める重要な行事となっている。
  • 郷社
  • 式内社(不明)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%B2%B3%E9%BA%BB%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/