境内社 玉鉾神社 | 静岡浅間神社 - 神社ファン

有名度

関脇

静岡浅間神社

しずおかせんげんじんじゃ

静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町102-1

境内社 玉鉾神社

更新日:2026年6月10日

国学の神をお祀りする神社

玉鉾神社は、神部神社・浅間神社の本殿の北側にひっそりと鎮座する境内社です。
1876年(明治9年)3月に、静岡県内の神職が政府の許可を得て創祀しました。
玉鉾の道の祖神を祀る意味をこめて、玉鉾神社と称しました。
1940年(昭和15年)に造営された社殿は、1974年(昭和49年)に起こった七夕豪雨で全壊してしまいました。その後、伊勢神宮の式年遷宮の古材を賜り、昭1977年(昭和52年)11月に再建され今に至ります。
玉鉾神社 社殿
御祭神は国学の祖神である四大人「羽倉東麿・岡部真渕・本居宣長・平田篤胤」です。国学の神であることから、学業成就・合格祈願にご利益があると言われており、そのご神徳にあやかりたい多くの方から崇拝されている神社です。絵馬掛け処に掛けられた、合格祈願の多さからもその様子を窺い知ることができます。
また、毎年3月29日に執り行われる玉鉾神社例祭では、和歌が献詠され多くの参列者で賑わいます。
普段の様子とはまた違った雰囲気を味わうことができる玉鉾神社例祭、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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