下田八幡神社 - 神社ファン

有名度

前頭

下田八幡神社

しもだはちまんじんじゃ

静岡県下田市一丁目17-1

静岡県下田市一丁目17-1

拝殿

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
下田八幡神社には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

下田八幡神社は静岡県下田市に鎮座する神社。御祭神は誉田別命の1柱をまつる。
下田八幡神社の起源は明確ではないが、江戸時代後期の史料『下田年中行事』には、正応年間(1288~1292)に創建された旨の記述があるとされている。
さらに、裏山から元禄13年(1700年)に発見された鰐口には、応永6年(1399年)および「下田」の地名が刻まれており、少なくとも14世紀末にはこの地で八幡神を祀る集落が存在していたことがうかがえる。
その後、いったん荒廃したとも伝えられるが、永正4年(1508年)11月の再建を記す古文書には、港内で漁をしていた漁夫の網に木像が繰り返し掛かり、7度目には鯛の大漁とともに現れたため社に持ち帰ったところ、霊夢に「正八幡大神」であると名乗る神が現れ、この地の人々を守護すると告げたという縁起が記されている。こうした伝承は、海と深く関わりながら生きてきた下田の土地柄を背景に、神を迎え祀る物語として今日まで語り継がれてきた。
中世には後北条氏配下の勢力が下田城を拠点として地域を支配した時期があり、この八幡社が下田の総鎮守として定められたとも伝わる。また、もともと当地にあった牛頭天王の社は、現在は八雲神社として相殿されており、地域の信仰が重なり合いながら神社の姿を形づくってきた経緯が見えてくる。
近代以降の大きな出来事として、昭和58年(1983年)に本殿が火災により全焼し、昭和61年(1986年)に再建されたことが挙げられる。
例祭は毎年8月14日・15日に行われ、下田太鼓祭りとして広く知られている。
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神社詳細

公式URL

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文化財

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神紋

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出典
公式サイト
http://shimoda-hachimansai.skr.jp/index.html
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E4%B8%8B%E7%94%B0%E5%B8%82)
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/