恵比寿だるま | 白浜神社(伊古奈比咩命神社) - 神社ファン

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白浜神社(伊古奈比咩命神社)

しらはまじんじゃ(いこなひめじんじゃ)

静岡県下田市白浜2740

😞 🙁 😐 🙂 😄

恵比寿だるま

更新日:2026年9月25日

幸せを呼び込む「恵比寿だるま」

白浜神社の授与所には、この神社オリジナルの縁起物「恵比寿だるま」があります。丸みを帯びた体と、にっこりと笑った表情が特徴的なだるまで、一体一体少しずつ表情が異なります。
「多くの幸福が皆さまに届きますように」との願いを込め、笑顔を絶やさずにいることでたくさんの幸せが舞い込むようにと、笑った顔に作られています。一般的な願掛けだるまのように目を入れる必要はなく、そのまま手元に置いておくことができます。
恵比寿だるま
恵比寿だるまは、少しずつ数を増やしていくことで、より多くの幸福を呼び込むともいわれています。
基本となるのは赤・青・白の3色です。赤は朝日、青は海、白は白浜の砂を表しているとされ、白浜神社を取り巻く風景を三つの色で表現しています。定番として人気なのは赤ですが、色によって御利益が決められているわけではなく、自分が気に入った色を選ぶのがよいとされています。
恵比寿だるまには、この3色以外にもさまざまなものがあります。背面に絵が描かれたものをはじめ、お正月にはその年の干支を取り入れたもの、春には桜をあしらったものなど、季節に応じた恵比寿だるまが登場することがあります。また、商売繁盛を特別に祈願したものもあるとされています。
白浜神社で恵比寿だるまが授与されている背景には、御祭神とのつながりもあります。相殿に祀られる三嶋大明神は「恵比寿さま」とも呼ばれており、その名を冠した白浜神社ならではのだるまとなっています。
現在も白浜神社を紹介する観光資料では「ここだけにしかない恵比寿だるま」「オリジナルの恵比寿だるま」として紹介されています。参拝の際には授与所にも立ち寄り、表情や色の違いを見比べてみてください。

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