上ノ島神明神社 - 神社ファン

有名度

前頭

上ノ島神明神社

かみのしましんめいじんじゃ

岐阜県各務原市川島松倉町字上ノ島2232番地の1

岐阜県各務原市川島松倉町字上ノ島2232番地の1

拝殿

恭パパ(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
上ノ島神明神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

天照大神 あまてらすおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

上ノ島神明神社は岐阜県各務原市に鎮座する神社。御祭神は天照大神の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
創立年代は不詳であるが、上ノ島神明神社は当地の信仰圏の中心として古くから位置づけられてきたと伝えられる。延喜式神名帳に記される「川島神社」を当社に比定する伝承があり、往古には松倉村をはじめとする近郊14ヶ村を氏子域としていたとも語られている。
戦国期には、永禄年間(1558年~1570年)に坪内美濃守の産土神とされ、松倉城の築城に際しては鬼門に相対する鎮護の社として、特に篤い崇敬を集めたという。これらの伝承は、城と村落の安全を祈る場として神社が機能してきたことを示し、地域守護の役割が当社の性格を形づくってきた点に大きな特色がある。
また、上ノ島という小字名に由来して現在の社名で呼ばれ、古くは「小島の宮」とも称された。明治期に郷社へ列したことは、近代社格制度のもとで地域の中核神社として位置づけられたことを意味し、その後も川島地域の氏子や崇敬者によって祭祀が連綿と受け継がれてきた。
例祭は10月15日で、秋の祭礼は地域における年中行事の節目として今も大切に守られている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E3%83%8E%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E6%98%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/