子安神社 大垣市 - 神社ファン

有名度

前頭

子安神社

こやすじんじゃ

岐阜県大垣市赤坂町字羽根4026番地

岐阜県大垣市赤坂町字羽根4026番地

かんたんご利益

  • 子供
子安神社には

「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産

御祭神

神功皇后 じんぐうこうごう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

子安神社は岐阜県大垣市に鎮座する神社。御祭神は神功皇后の1柱をまつる。
創祀は不詳とされるが、史料上の位置づけは古い。貞観18年(876年)7月11日に「児安神社」に神階が授けられた旨が記されており、これが当社の名が史籍に現れる早い例とされている。
また、天暦期に成立した美濃国神明帳においても、不破郡の神々の中に「児安大明神」として記載され、年次を追って授位された由緒ある神社として位置付けられてきた。
一方で、同名の神社を別の場所に比定する見方があることにも触れられている。しかし、平治物語に見える「子安の森」や、八雲御抄に記された「赤坂宿の北、金生山の麓」という記述、さらに謡曲「熊坂」などに現れる地名の伝承から、赤坂の子安の森と結び付けて古くから知られてきたことが述べられている。
こうした由緒の流れの中で、信仰の中心として語られてきたのが安産の霊験である。領主戸田家の帰依は厚く、社殿の寄進や供え物が絶えなかったとされる。
また、大垣藩関係の記録として、将軍家家綱公誕生の際に当社境内の竹で産刀を作り献上したところ霊験があったという記事があるとされ、以後も奥方の懐妊に際して境内の竹で産刀を作り、安産を祈ることが慣例となったという伝承が詳しく伝えられている。
祭礼は毎年9月21日に斎行され、当日は巫女舞が奉納される。
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

大祭 9月21日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://koyasujinja.sakura.ne.jp/
岐阜県神社庁
https://www.gifu-jinjacho.jp/