有名度
大関諏訪大社 下社春宮
すわたいしゃ しもしゃはるみや
長野県下諏訪町193
摂社 若宮社・末社 上諏訪社・子安社
更新日:2025年7月7日
神楽殿を越えた右手に小さい社が並んで鎮座しています。向かって左側が若宮社で右側が上諏訪社です。
御祭神は建御名方彦神別命(たけみなかたひこがみわけのみこと)、伊豆早雄命(いずはやをのみこと)、妻科比賣命(つましなひめのみこと)、池生神(いけのおのかみ)、須波若彦神(すわわかひこのかみ)、片倉辺命(かたくらべのみこと)、蓼科神(たてしなのかみ)、八杵命(やきねのみこと)、内県神(うちあがたのかみ)、外県神(そとあがたのかみ)、大県神(おほあらがたのかみ)、意岐萩命(おきはぎのみこと)、妻岐萩命(つまぎはぎのみこと)です。
例祭日 7月1日、毎月1日です。

若宮社
若宮社(わかみやしゃ)は諏方大社下社春宮の摂社です。若宮社という社名の通り、お諏訪さまの御子神十三柱をお祀りしています。御祭神は建御名方彦神別命(たけみなかたひこがみわけのみこと)、伊豆早雄命(いずはやをのみこと)、妻科比賣命(つましなひめのみこと)、池生神(いけのおのかみ)、須波若彦神(すわわかひこのかみ)、片倉辺命(かたくらべのみこと)、蓼科神(たてしなのかみ)、八杵命(やきねのみこと)、内県神(うちあがたのかみ)、外県神(そとあがたのかみ)、大県神(おほあらがたのかみ)、意岐萩命(おきはぎのみこと)、妻岐萩命(つまぎはぎのみこと)です。
例祭日 7月1日、毎月1日です。

上諏訪社
上諏訪社(かみすわしゃ)は諏方大社下社春宮の末社です。諏訪大社の上社祭神を祀っています。祭神は建御名方神です。例祭日 7月15日です。
子安社
子安社(こやすしゃ)は神楽殿を越えた左手、若宮社・上諏訪社の向かい側に鎮座しています。御祭神は高志沼河姫命(こしのぬなかわひめのみこと)で、諏訪大社の祭神である建御名方神の母にあたる神様です。お産の守り神として境内には底が抜けている柄杓が安全祈願のため奉納されています。
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