結びの杉 | 諏訪大社 下社春宮 - 神社ファン

有名度

大関

諏訪大社 下社春宮

すわたいしゃ しもしゃはるみや

長野県諏訪郡下諏訪町193

結びの杉

更新日:2025年7月7日

縁結びのパワースポット

鳥居をくぐり参道を進んだ先、神楽殿の横には「結びの杉」と呼ばれる大木が植えられています。根元はひとつですが、先で二又に分かれていることから「縁結びの杉」ともいわれています。
樹高は約30メートル、幹周は約4メートルあり、樹齢は300年以上とのことです。「諏訪大社下社春宮社叢」という名称で下諏訪町の天然記念物に指定されています。
結びの杉
根元は石垣でぐるりと囲まれており、幹には注連縄が巻かれています。沢山の木々が生えている春宮境内のなかで特に堂々とした佇まいであり、多くの人がこの結びの杉の前で足を止めて見入っていました。
名前の通り縁結びのご利益が有名ですが、縁結びには、男女の縁に関わらず、人と人とのご縁を結ぶという意味もあるそうです。いいご縁が結ばれるよう祈りを込めて、結びの木を眺めてみるのもおすすめです。

諏訪大社と縁が深い「慈雲寺」

春宮から歩いて5分ほどの場所にある慈雲寺でも、下諏訪町の天然記念物に指定されている天桂松を見ることができます。慈雲寺は1300年の鎌倉時代に開山された由緒あるお寺であり、天桂松は本堂の前に佇んでいます。
根囲1.5メートル、樹高4.5メートルの大きさで、樹齢は400年以上と推定される巨大な松です。
実は慈雲寺の開山には下社の頂点である大祝家が大きく関わっており、諏訪大社とも縁が深いお寺だと言われています。
慈雲寺
苔むした参道と、その周りにそびえ立つ杉並木が有名なお寺です。ぜひ、春宮と併せてご参拝ください。

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