有名度
大関諏訪大社 下社秋宮
すわたいしゃ しもしゃあきみや
長野県諏訪郡下諏訪町5828
若宮社・稲荷社・皇大神宮社
更新日:2026年10月2日
秋宮の一之御柱近くには、向かって右から稲荷社、若宮社、皇大神宮社の3社が並んで鎮座しています。
諏訪大神の御子神とされる13柱を祀る社で、建御名方彦神別命(たけみなかたひこがみわけのみこと)、伊豆早雄命(いずはやをのみこと)、妻科比賣命(つましなひめのみこと)、池生神(いけのおのかみ)、須波若彦神(すわわかひこのかみ)、片倉辺命(かたくらべのみこと)、蓼科神(たてしなのかみ)、八杵命(やきねのみこと)、内県神(うちあがたのかみ)、外県神(そとあがたのかみ)、大県神(おほあらがたのかみ)、意岐萩命(おきはぎのみこと)、妻岐萩命(つまぎはぎのみこと)を祀っています。
例祭日は1月1日と毎月1日です。
ちなみに下社春宮にも同じ13柱を祀る若宮社がありますが、春宮の例祭日は7月1日と毎月1日となっています。
御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、大宮賣命(おほみやのめのみこと)、佐田彦命(さたひこのみこと)の3柱です。
倉稲魂神は稲荷信仰の中心となる神で、稲や穀物を司る神として広く信仰されています。例祭日は4月9日です。
伊勢神宮の御祭神である天照大神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)の2柱を祀っています。
天照大神は伊勢神宮内宮(皇大神宮)、豊受大神は外宮(豊受大神宮)に祀られる神で、皇大神宮社では伊勢の二大神をあわせて祀っています。
例祭日は10月17日です。

摂社 若宮社
3社の中央に鎮座する最も大きな社が若宮社です。諏訪大神の御子神とされる13柱を祀る社で、建御名方彦神別命(たけみなかたひこがみわけのみこと)、伊豆早雄命(いずはやをのみこと)、妻科比賣命(つましなひめのみこと)、池生神(いけのおのかみ)、須波若彦神(すわわかひこのかみ)、片倉辺命(かたくらべのみこと)、蓼科神(たてしなのかみ)、八杵命(やきねのみこと)、内県神(うちあがたのかみ)、外県神(そとあがたのかみ)、大県神(おほあらがたのかみ)、意岐萩命(おきはぎのみこと)、妻岐萩命(つまぎはぎのみこと)を祀っています。
例祭日は1月1日と毎月1日です。
ちなみに下社春宮にも同じ13柱を祀る若宮社がありますが、春宮の例祭日は7月1日と毎月1日となっています。
末社 稲荷社
向かって右側に鎮座するのが稲荷社です。御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、大宮賣命(おほみやのめのみこと)、佐田彦命(さたひこのみこと)の3柱です。
倉稲魂神は稲荷信仰の中心となる神で、稲や穀物を司る神として広く信仰されています。例祭日は4月9日です。
末社 皇大神宮社
向かって左側に鎮座するのが皇大神宮社です。伊勢神宮の御祭神である天照大神(あまてらすおおみかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)の2柱を祀っています。
天照大神は伊勢神宮内宮(皇大神宮)、豊受大神は外宮(豊受大神宮)に祀られる神で、皇大神宮社では伊勢の二大神をあわせて祀っています。
例祭日は10月17日です。
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