峯湛(峯の湛) | 諏訪大社 上社前宮 - 神社ファン

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大関

諏訪大社 上社前宮

すわたいしゃ かみしゃまえみや

長野県茅野市宮川2030

峯湛(峯の湛)

更新日:2025年7月7日

峯湛のイヌザクラ

手水舎の前の道を右手に進み小町屋墓地の上の鎌倉道を登ると峯湛があります。諏方地方には古くからの信仰として、巨木・巨石などに降りてくる神をミシャグジ神として崇敬していました。巨木は湛木(たたえぎ)と呼ばれ、前宮の神事もこの木の下で行われていました。
この湛木はイヌザクラで樹齢は約200年と言われています。イヌザクラは山地に自生するバラ科の植物で、夏期は五月、白い小さな花を総状花序につけます。湛木として現在までその姿を残している唯一の巨木で「峯の湛」と呼ばれています。
峯湛Pat457(Wikipedia CC 表示-継承 4.0)

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