法燈国師母公祈願観音堂跡と宝篋印塔 | 戸隠神社 奥社 - 神社ファン

有名度

大関

戸隠神社 奥社

とがくしじんじゃ おくしゃ

長野県長野市戸隠3690

法燈国師母公祈願観音堂跡と宝篋印塔

更新日:2025年7月5日

法燈国師ゆかりの塔

参道を進むと左手側に、「法燈国師母公祈願観音堂址・宝篋印塔入口」と書かれた入口案内の標柱が立っています。そこから左へ200メートルほど進んだ先には、石祠や石塔を集めた仏塚があります。向かう際は、足元に十分注意してお進みください。
※2024年5月に道を進んでいきましたが、途中で倒木や草木の影響で道が無くなり先に進めませんでした。
法燈国師母公祈願観音堂址・宝篋印塔入口
かつてこの場所には、観音堂が建っていたと言われています。鎌倉時代、臨済宗の僧である法燈国師のお母さまが、戸隠権現である観音さまに祈りを捧げ、法燈国師を身ごもったという言い伝えが残されている場所です。
それにちなんで、1934年(昭和9年)不言会が供養のために宝篋印塔を建立しました。また、この場所にも一石に一文字書かれた法華経が埋蔵されているそうです。
かつて奥社は女人禁制であったため、女性の立ち入りは許されていませんでした。そんな中、この奥社境内には法燈国師のお母さまの話が何故か残されています。色々と想像しながら訪れてみるのも面白いかもしれません。
宝篋印塔

この記事を0人の方がいいねといっています



スポンサーリンク

戸隠神社 奥社の人気記事

  • 戸隠神社 奥社 随身門 正面
    随神門

    この記事を2人が評価

  • 戸隠神社 奥社 小百合杉 正面
    小百合杉

    この記事を1人が評価

  • 戸隠神社 奥社 奥宮までの参道
    奥社 参道

    この記事を1人が評価