有名度
大関戸隠神社 奥社
とがくしじんじゃ おくしゃ
長野県長野市戸隠3690
講堂跡
更新日:2026年5月27日
戸隠山に残る神仏習合の跡
杉並木の参道をしばらく進んでいくと、右手側に小さな橋を見つけることができます。手すりなどはなく、人ひとりが通れるくらいの大きさの橋です。渡る際には足元に十分気を付けてください。
講堂は仏教寺院にとって主要な建物のひとつであり、僧侶が経典の講義や説教を行う場所です。平安時代後期の土器や11世紀に中国で栄えた宋の古銭など、多岐にわたる時代の遺品が多数見つかっています。
この講堂跡は、かつて戸隠が寺院として整備されていたことを示しており、神仏習合時代を忍ぶことができる貴重な史跡です。

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