夫婦木神社 - 神社ファン

有名度

前頭

夫婦木神社

めおとぎじんじゃ

山梨県甲府市御岳町2041

山梨県甲府市御岳町2041

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
  • 家庭
夫婦木神社には

「恋愛系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

和合 生産 繁栄 結び

御祭神

イザナギノミコト いざなぎのみこと
イザナミノミコト いざなみのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

夫婦木神社は山梨県甲府市に鎮座する神社。御祭神は、イザナギノミコト、イザナミノミコトの2柱をまつる。
夫婦木神社の由緒の中心にあるのが、御神体とされる霊木「夫婦木」である。霊木は樹齢約1000年とされる栃の大木で、幹回りは10m余り、中心部が大きく空洞となり、外形の入口は女性の象徴を思わせ、内部には長さ約5m・周囲2mほどの男性の象徴を思わせる木が垂れ下がるという、世界の奇木としても紹介される独特の姿をもつと伝えられている。もともとこの御霊木は、現在地より山奥の下黒平にそびえており、祈願すれば必ず成就するとして古くから諸人の信仰を集め、武田信玄の時代以来、和合・生産・繁栄・結びの神として崇められてきたと社頭の説明に記されている。昭和33年11月29日、この御霊木を現在地に遷して社殿を整えたのが夫婦木神社創建の契機であり、以来、奥昇仙峡を訪れる人びとが夫婦和合や子宝成就を祈る社として発展してきた。その後昭和50年代には約2km離れた場所に女宮にあたる「夫婦木神社姫の宮」が創建され、男宮である本社と一体となって、男女の縁結びや安産、家内安全などを願う信仰圏を形成している。
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://meotogi.la.coocan.jp/meotogikamisha.sub2.htm.htm