穂見神社 南アルプス市 - 神社ファン

有名度

前頭

穂見神社

ほみじんじゃ

山梨県南アルプス市高尾四九八番地

山梨県南アルプス市高尾四九八番地

本殿

shouichi(wikipedia CC0)

かんたんご利益

  • 仕事
穂見神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

穂見神社は山梨県南アルプス市に鎮座する神社。御祭神は保食神の1柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
穂見神社の創建期は明確ではないが、平安時代に成立した律令制度下の書物、延喜式に「穂見神社」として名がある式内社のひとつと伝えられており、少なくとも千年以上の歴史を持つ古社である。また、文治三年の古碑にも「穂見神社」の名が見られる記録があり、平安後期~鎌倉時代には既にこの地で信仰があったことが確認されている。現在の本殿は、江戸時代初期にあたる寛文五年(1665年)に再建されたもので、その建築様式には桃山時代の特色が残されている。当該棟札や構造美から、当社の歴史的重要性と建築美が評価され、県の有形文化財に指定されている。さらに、鎌倉時代の銅鏡であるご神体(御正体/御正躰)には「天福元年(1233年)」の年号、「甲斐国八田御牧北鷹尾」という地名が刻まれており、神像「三躰王子」が鏡面に線刻された貴重な遺品である。このご神体も県指定の文化財として保護されている。
また境内には、樹齢数百年を超える御神木である大スギがそびえており、幹囲5.75メートル、高さ45メートルにも達するこの大杉は市の天然記念物にも指定されている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

本殿 流造

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%82%E8%A6%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E5%B8%82)
山梨県神社庁
https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/