財天白龍王大権現 - 神社ファン

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財天白龍王大権現

べんざいてんはくりゅうおうだいごんげん

福井県吉田郡永平寺町竹原31-9

福井県吉田郡永平寺町竹原31-9

かんたんご利益

  • 仕事
財天白龍王大権現には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛

御祭神

弁財天 べんざいてん
白蛇 しろへび

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

財天白龍王大権現は福井県吉田郡永平寺町に鎮座する神社。御祭神は弁財天、白蛇の2柱をまつる。
弁財天白龍王大権現の創建は奈良時代の養老元年(717)にさかのぼり、僧・泰澄大師が開基した平泉寺白山神社の末寺が当地にも開かれ、その境内に弁財天が祀られたと伝えられている。泰澄による白山信仰の広がりの中で、当地の水源・山岳信仰と結びつき、弁財天と白龍を合わせ祀る独自の形が形成されたと考えられる。平泉寺白山神社は中世には広大な伽藍を誇ったが、戦国時代の天正2年(1574)、一向一揆の兵火により大きな被害を受け、弁財天を祀った伽藍も焼失したとされる。この戦乱で当社の祭祀もいったん途絶えることになった。しかし、時代が下って戦後、大阪の木材商浅井氏の夢に弁財天が立ち現れたと伝わり、これが再興のきっかけとなった。浅井氏はお告げを受けて発願し、焼失以来長く途絶えていた弁財天信仰を当地に復興させたと伝承されている。こうした民間信仰と霊験譚が重なり、弁財天白龍王大権現は戦後の地域においてふたたび厚く信仰されるようになった。
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

初詣り 1月1日・2日・3日
初巳祭 初巳の日
秋の例祭 10月28日

文化財

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建築

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神紋

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出典
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/