御守・ほうらい祭り | 金劔宮 - 神社ファン

有名度

小結

金劔宮

きんけんぐう

石川県白山市鶴来日詰町巳118-5

御守・ほうらい祭り

更新日:2025年6月23日

御守・おみくじ

御札や袋守など、さまざまな御守が用意されています。在庫が無くなることもある、というほど人気を集めているのは、2種類の金運の御守です。1つは、八咫鏡(やたのかがみ)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)・八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)の三種の神器が付いた根付けタイプの御守。もう1つは、黄色の袋守です。この2つの御守を両方持つと効果が高まると言われています。
またおみくじ、「七福神おみくじ」にも、七福神いずれかの御守が納められています。おみくじに入っている御守は、財布に入れ持ち歩きましょう。
お守り一覧

ほうらい祭り

毎年10月上旬に行われる、収穫を祝う祭です。800年の歴史があると言われており、市の無形民俗文化財に指定されています。
祭は2日にわたって行われます。初日は正午から始まり、神輿を先頭に造り物や獅子舞・棒振り(獅子に対する舞い手)が金劔宮を出発し、町内を練り歩きます。見どころは、毎年制作される高さ5mにも及ぶ人形を載せた造り物と棒振り。これらは町内の御旅所で1泊し、翌日の夜、金劔宮に戻ります。
祭が終わると造り物は一年間、「パーク獅子吼」内の「造り物の館」に展示されるため、間近で眺めることができます。
ほうらい祭り兜差(Wikipedia CC 表示-継承 3.0)

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