有名度
小結金劔宮
きんけんぐう
石川県白山市鶴来日詰町巳118-5
お守り・御札・おみくじ
更新日:2026年8月30日
お守り・おみくじ
金劔宮では、御札や袋守などさまざまな授与品が用意されています。なかでも金劔宮が「金運の神社」として知られるようになったことから、参拝者の間で人気を集めているのが金運にちなんだ2種類のお守りです。
一つは、八咫鏡(やたのかがみ)・草薙剣(くさなぎのつるぎ)・八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)の「三種の神器」をかたどった根付けタイプのお守りです。
三種の神器は、皇位のしるしとして受け継がれてきた鏡・剣・勾玉の3つの宝物です。金劔宮では、この三種の神器をそれぞれ小さな飾りにしたお守りが授与されています。
もう一つが、金色に近い黄色の袋に納められた「金運御守」です。金運を願って金劔宮を訪れる参拝者に特に知られているお守りで、時期によっては授与品の在庫がなくなることもあります。
この「三種の神器」と「金運御守」の2つを一緒に持つとよいという話も広く知られています。ただし、2つを持つことで御利益が高まるという授与方法を金劔宮が公式に示しているわけではありません。金運を願う参拝者の間で広まったものとして捉えておきましょう。
なお、金劔宮自身は「日本三大金運神社」や「金運の神社」という呼び方を公式見解とはしていません。金劔宮本来の御神徳は身命守護や生業繁栄などであり、金運に関する情報とは分けて理解しておく必要があります。

七福神おみくじ
お守りのほか、「七福神おみくじ」もあります。七福神おみくじには、恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・福禄寿・寿老人・布袋の七福神のうち、いずれか一体の小さなお守りが納められています。
おみくじを引くだけでなく、中に入っている七福神のお守りを持ち帰ることができるのが特徴です。授かったお守りは財布などに入れて身につけておくことができます。
金運御守や三種の神器のお守りだけでなく、参拝の記念にもなる七福神おみくじなど、金劔宮にはさまざまな授与品が用意されています。
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