本殿に通じる地下道 | 金劔宮 - 神社ファン

有名度

小結

金劔宮

きんけんぐう

石川県白山市鶴来日詰町巳118-5

😞 🙁 😐 🙂 😄

本殿に通じる地下道

更新日:2026年8月30日

男段・女段から金劔宮の本殿へ向かう途中には、バイパス道路の下を通る地下道があります。
金劔宮 神社前の道路
男段から向かう場合は石段を上ったあと少し下った場所、女段から向かう場合は石段を上った先に地下道の入口があります。かつて男段からは道路を横断して本殿側へ向かうことができましたが、現在は直接横断できないため、この地下道を通って本殿へ向かいます。地下道は男段と女段からの参拝経路が合流する場所でもあり、ここを抜けると本殿のある境内へと続きます。
地下道の入口場所

地下道入口

入口には階段があり、ここから道路の下へと下りていきます。
地下道は歩行者用ですが、人が普通にすれ違えるほどの幅があります。一般的な道路下の地下道に近い造りで、内部は直線状になっているため、入口から反対側の出口を見通すことができます。
それほど長い地下道ではありませんが、男段・女段から徒歩で参拝する場合には必ず通る場所です。
地下道入口と通路

地下道出口

地下道を抜けた先には上り階段が続きます。男段・女段のどちらから向かった場合も、ここから本殿までは上りになります。
特徴的なのが地下道の出口です。出口には注連縄が張られ、左右の柱とあわせて門のような形になっています。道路下を通るための地下道から出たところで景観が切り替わり、その先に金劔宮の社殿がある境内へと進みます。
地下道の出口
男段・女段から徒歩で参拝すると、一の鳥居をくぐって参道を進み、地下道でバイパス道路の下を抜け、この注連縄のある出口を通って本殿へ向かうことになります。

社殿近くの駐車場まで車で向かう場合には通らない場所なので、男段または女段から歩いて参拝するときに見ることができる金劔宮の参拝経路の一つです。

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